大学院の頃日記つけたら、「人と過ごすより1人で過ごす方が比較的気分が良いことが分かった」と書きましたが、

最近どうもそうではないことが分かってきました。

例えば最近休日1人でいると、

何で人生こんなことになったんだろう

何で通勤時間こんなに長いんや

あーまた休みが終わる

何で社労士の勉強なんかやらなあかんねん

社労士の勉強つまらん

てか人生つまらん

一生独身だな俺は

かといって結婚したくもねえけど

何も面白いことがない

ダルい

高校から人生やり直したい

何もやる気にならん

とまあ、ネガティブな思考が湯水のように湧き出し、極めて低いテンションで過ごさざるを得ないのです。

全然1人の時間が楽しくない。

大学院の時は上機嫌で読書したりしていたのですが。

この差は何だろうと考えると、

元々の気分


という結論に達しました。

気分がいいときに1人でいると、色々やりたいことが捗ってより良い気分になり、

気分が悪い時に1人でいると、ネガティブな思考に支配されてより悪い気分になるということですね。

大学院の時1人でいた方が気分が良かったのは、

「初めから気分が良かっただけ」


だったようです。

たまには誰かに会いたい気分になりました。