色んな意識高い本を読んできましたが、

頻出事項なのがこれです。

「愚痴や泣き言は時間の無駄。明るい言葉を使おう。」


果たしてそうなんでしょうか。

僕はそうは思わないです。

なぜなら、愚痴や泣き言を我慢して明るい言葉を発する方が不自然で不健康だからです。

周りに人がいるときは気を張っていることができても、1人になった時に余計くたびれるような気がします。

それに、会社の愚痴、学校の愚痴というのは盛り上がりますし連帯感が増したりもします。

まあ、世の成功者はそういうのを嫌うようですが、彼らはそもそも愚痴を言いたくて我慢しているのではなく、思考回路が天才的に明るいか、愚痴りたくなるような現象が少ないんでしょう。

参考にするもんではありません。

口を開けば愚痴ばかりというのは確かによくないかもですが、

愚痴を言いたい気分になったら愚痴る、楽しい気分の時は明るい言葉を言う、それでいいんじゃないでしょうか。

後、本の中にはこういうのもありますね。

「日本は言霊の国だから、言ってることが現実になる。だから言葉を大事にしなさい。」

はあ・・・。

じゃあ何で日本は戦争に負けたん?


これで終了です。

日本が負けるなんて言ったら非国民扱いだったのに負けたわけですから。

言葉の力なんて現実の前には無力ですよ。

言霊(笑)

だから多くの人は安心して思ったことを言えばいいと思います。