よく思うんですよね、これ。

例えば僕の場合、子どもの頃から高校生までの間、学校の授業にストレスを感じたことが殆どありません。

テストも楽しみでしたし。

進学校出身の人は大概そうだと思います。

するとどうなるか。

「苦痛な時間を長く過ごす訓練」をしないまま大人になってしまう


わけです。

一方、勉強が苦手な方は授業が苦痛で仕方ないでしょう。

ただ、義務教育から高校までそれが続くと「苦痛な時間を過ごすのに慣れる」のではないでしょうか。

さて、そんな両者が長時間拘束を余儀なくされる「仕事」に就いたとき、

どちらが苦痛の度合いが低いか。

おそらく勉強が苦手だった人の方ですよね。

長年の我慢の訓練がありますから。

更に勉強ができる側の人間は大半が大学に行き、ヌルい生活を満喫してますから、余計仕事の時間を苦痛に感じるはずです。

(よほど好きな仕事につければ話は別ですが、僕は99%の人間は好きでもない仕事をしていると思っているので。) 

完全な僕の独断と偏見ではありますが、こういうことを調査した論文とかどっかにないですかねー