近年は

そんなに辛いなら逃げてもいい


という風潮が昔より広がってきたと思います。

会社にしろ学校にしろ。

いいことだとは思いますよ。

逃げ場を失って精神を病んだり、最悪死に至ったりしては元も子もないですから。

ただ・・・

逃げた後もしんどいで。


というのは声を大にして言いたい。

会社を短期間で辞めると、その期間中にスキルを身につけられたような有能はともかく、大多数の人は次の就職が難しいです。

僕もそうでした。

まあ採用する側の立場に立ってみれば当たり前ですよね。

「こいつ、またすぐ辞めるんじゃね?そうなると俺の責任になるからなあ。」

という心理が働くわけです。

結局、面接を受けて雇われるという稼ぎ方しかできない多くの人は、逃げれば逃げるほど追い込まれます。

それは心した方がいいです。

我慢できるなら我慢した方がいい場合もある。

実際、「逃げてもいいよ」と言う人は雇われる必要のない成功者が多いですよね。

つくづく思いますが、ホント無能には厳しい世の中で嫌になります。笑