文理選択は確か高1の秋頃だったと思います。

当初は文系に行くつもりだったんですよ。

数学や化学でイマイチ成績が伸びないし、

英語や歴史はそこそこできてましたから。

とりあえず法学部か経済学部に行こうと。

ところがですね・・・

結局僕は理系に進んでしまうのです。

なぜか。

1つは、クラスの友人が大体理系に進むっぽかったから。

クラスの男子20人くらいいて15人くらいは理系じゃなかったですかね。

それで、「あれ?やっぱ理系の方がいいんだろうか」と思ってしまった。

2つ目は、これが一番大きかったのですが、

理系から文系に途中で移ることはできるけど、逆は難しいからです。

後々選択肢が多い方がいいだとうと、そう思ったわけですね。

そんなこんなで理系に進むわけですが、

ただでさえ理系科目が苦手だったのですから、まあ苦労しました。

それでもなんとか食らいつき、毎日毎日勉強しました。

勿論、暗記数学と独自の参考書学習で。

そしていよいよ勝負の3年生がやってきます。