今回は高校時代の勉強について書きますが、

そう言えば、

中学時代に通った塾で「鼻かみまくってる奴」と陰口を叩かれた件。

そのメンバーの多くが同じ高校に進学し、同じように陰口を叩かれるのではないかという不安を抱えていましたが・・・

例によってその不安は杞憂に終わりました。

実際、その塾から進学した奴はたくさんいましたが、普通に仲良くなったりしましたからね。

ホント、こんなんばっかりです。

話を勉強に戻します。

勉強にだけは絶対の自信を持っていた僕ですが、最初の定期テストで早くもその自信が打ち砕かれます。

まず、科目が多すぎて全ての科目を仕上げる時間がありませんでした。

中学の定期テストでは全科目余裕を持って仕上げて90点以上を取るのが当たり前だった僕にとって、その状態はかなりのショックだったですね。

実際返ってきたテストの点数は50点とか60点とか、見たことのない点数ばかりで頭を抱えました。

そこで僕の心の中にこんな思いが生まれるわけです。

「普通の勉強をしていたら、ついていけなくなる。このままではマズい。」

でもね、そもそもこんなこと思わなくてよかったんです。

だって、思ったような点数を取れなかったのは僕だけじゃなかったんですから。

実際、このときの順位は学年300人中80位くらいだったんです。

平均以上なんですよ。

そのまま普通にやってりゃよかったんです。

ですが、当時の僕は焦っていた。

その焦りが、僕の運命を大きく変える1冊の本との出会いに導くのです。