ドロップアウトした偏差値エリートは幸せになれるのか?

大阪大学・大学院を卒業後、大手機械メーカーに就職するもメンタル不調を発症し2年でニートに。その後紆余曲折を経て現在に至る。 子どもの頃から賢い賢いと褒められて育って肥大化した自尊心と裏腹に、立身出世は絶望的という現実。正直、生きづらい。 そんな奴がこれから人並みに幸せになるにはどうするか考え、実践していく試みです。

進学校、難関大学出身となるとどうしても友人がエリートに偏ってしまいます。

皆それぞれ悩みはあるんでしょうが、どう考えても僕より高収入で、社会的ステータスが高いでしょう。

会ったら確実に劣等感を大きく刺激され、大きく落ち込むことになると思います。

ですから、以前書いた通りLINEやFacebookもアカウントを消したわけです。

ですが、やっぱり仲の良かった友人たちとはたまには会いたいなーと思ったりします。

友人と会ったら落ち込むけど、たまには会いたいという葛藤。

これをどうにかするには、

「バックグラウンドや年齢の違う知人友人を新しく作る」

のがいいんじゃないかと思うんですね。

要は、比較しにくい人と仲良くなるということ。

異業種の何歳も年上なおじさんとか、主婦の人とかと自分を比べようとは思わないじゃないですか。

そういう会っても劣等感を感じない知人友人を作り、コミュニケーションを取ることで人と比較しない練習ができると思うのです。

したがって、既存の友人と会っても落ち込みにくくなるんじゃないかなーと。

じゃあどこでそんな友人を作るかというと、

スポーツジムが1番いいと考えます。

昔スポーツジムでアルバイトしてましたが、同じプログラムに参加してる同士とかで仲良さそうにしてるお客さんたくさんいましたから。

スタッフとも話せますしね。

とは言え、今住んでるところはど田舎で、通えるジムがないのが現状ですけども(笑)

早めに仕事に慣れて、社労士の資格取って、ある程度の都心部に早く引っ越したいところです。

現状は、一応問題なく毎日仕事に行ってます。

再就職して2ヶ月くらいになりますかね。

正直まだ右も左も分からない状態で、毎日四苦八苦です。

楽しいかと言われると全く楽しくはありませんが、苦痛とまではいかない感じでしょうか。

まあ、そんなもんでいいでしょう仕事なんて。

「好きなことを仕事にしよう」
「ワクワクを大事にしよう」

と、世の成功者やインフルエンサー(笑)どもはほざきますけど、

どう考えても難易度が高すぎますよ。

逆に

「ああ、世の中には仕事を楽しんでる人がいるんだ・・・。俺はダメだなあ。」

と惨めな気持ちになるだけです。

以前読んだ本に、

「好きなことで生きていく、ではなく、嫌いなことで死なない、くらいに考えておいた方が楽」

と書いてありましたが、まさしくその通りだと思います。

仕事はあくまでも生活の手段と割り切ってやっていくつもりです、はい。

楽しみや生き甲斐はプライベートで見つけたいですね。

ま、現状のプライベートは何も楽しいことはありませんが(笑)

平日は長い通勤時間をブログ書きながら帰って飯食って風呂入って、余裕があれば少々社労士の勉強をして寝るだけ。

休日は読書と映画鑑賞をするくらいでしょうか。

それと、たまに格闘技のジムに行きます(笑)

そのうち書きますが色々思うところがありまして。

適性は全く感じませんが、これは数年続けたいと思います。

こんな感じですかね。

しかしまあ、充実感がないなあ・・・

人並みの幸せは遠いです。笑

今年の3月から就職活動を始めたわけですが、やはり困難を極めました。

技術職は絶対に無理ですし、前職は契約社員、職歴ブランクは約1年。

実質職歴ゼロの30代と言っていいでしょう。

正直、僕が採用担当ならこんな奴は採用しません(笑)

実際、未経験で受けられる会社はかなり少なく、辛うじて応募していた教育系企業や私立大学職員に応募しましたがことごとく玉砕。

そりゃあそうだよなと思いつつ、一生就職できなかったらどうするんだろうと考え、

生活保護の本とか読んでましたね。

最後はセーフティーネットですから、はい。

そんな中でも現状を打開する策を練り続け、一つの案が浮かびました。

「難関資格でも取るか」

安直な考えでしたが、やはり自分が最も輝くのはペーパーテスト。

難しい資格を取り、それを活かして働くことができたとしたら、人生逆転とは行かないまでも多少は自尊心を回復することができると思ったのです。

それで色々資格を調べたところ、

社会保険労務士が良いのではないかという結論に達しました。

難易度は高いですが税理士や公認会計士よりは短期間で取得ができ、取得する年齢層は30歳以降が大半というところが魅力でした。

そして、勉強しながら社会保険労務士の事務所に雇ってもらえたら、実務も学べて一石二鳥だと思い、ハローワークで求人を調べてみたところ、

結構、あるんですね。しかも未経験可で。

もうこれで行くしかない!と思い、何社か応募した結果・・・

なんと内定をもらいました。今年の7月のことです。

というわけで、現在僕は資格勉強をしながら、とある社会保険労務士事務所で働いております。

正直給料は激安ですし、社会の底辺に近いところにいるのは間違いありません。

同級生たちと比較すると死にたくなります。

今の時点では生きづらくてしゃーないです。

しかし、だからこそ。

この状況を策を凝らして克服してある程度の幸せを感じられるようになるとしたら。

多くの人、特に僕と同じようにエリートコースから落ちたしまった人たちに希望を与えられるんじゃないかと思うのです。

長々と失礼しました。

ここまで僕の昔話にお付き合いいただき、ありがとうございます。

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