ドロップアウトした偏差値エリートは幸せになれるのか?

大阪大学・大学院を卒業後、大手機械メーカーに就職するもメンタル不調を発症し2年でニートに。その後紆余曲折を経て現在に至る。 子どもの頃から賢い賢いと褒められて育って肥大化した自尊心と裏腹に、立身出世は絶望的という現実。正直、生きづらい。 そんな奴がこれから人並みに幸せになるにはどうするか考え、実践していく試みです。

近年は

そんなに辛いなら逃げてもいい


という風潮が昔より広がってきたと思います。

会社にしろ学校にしろ。

いいことだとは思いますよ。

逃げ場を失って精神を病んだり、最悪死に至ったりしては元も子もないですから。

ただ・・・

逃げた後もしんどいで。


というのは声を大にして言いたい。

会社を短期間で辞めると、その期間中にスキルを身につけられたような有能はともかく、大多数の人は次の就職が難しいです。

僕もそうでした。

まあ採用する側の立場に立ってみれば当たり前ですよね。

「こいつ、またすぐ辞めるんじゃね?そうなると俺の責任になるからなあ。」

という心理が働くわけです。

結局、面接を受けて雇われるという稼ぎ方しかできない多くの人は、逃げれば逃げるほど追い込まれます。

それは心した方がいいです。

我慢できるなら我慢した方がいい場合もある。

実際、「逃げてもいいよ」と言う人は雇われる必要のない成功者が多いですよね。

つくづく思いますが、ホント無能には厳しい世の中で嫌になります。笑

今日は休出の振替休日で休みなんですが、

平日の休みってとてつもなく暇ですね。ええ。

ちょっとさっきジョギングしてきましたが、今は1人ポツンと部屋にいて、ボケーっとしている感じ。


メンタル面の不調とは言え、よくこんな生活をしていたものだと思いますよ。

いくら楽でも何ヶ月何年も続けてたら絶対体に悪いですね、これ。

毎日仕事に行くのはダルいですが、なんか有り難みを感じました。

ですから、仕事が嫌な人は一度ニートになってみると・・・

いや、ならん方がいいです。

昔からお笑いが好きで、新旧色んなものを見聞きしてますが、やはり笑うことは大事ですね。

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」という言葉もありますし、

笑うと免疫力が高まると言う話もあります。

ですからお笑いは生活の質を上げるためにも上手く活用すべきだと思います。

とは言え、何を見ればいいか分からんという人も多いでしょう。

そんな方にオススメなのが

落語

です。

古ッ!

とバカにすることなかれ。

多少集中力がいりますが、改めて聞いてみるとめちゃくちゃ面白いです。

笑いのツボは人それぞれですが、落語をちゃんと聞いて面白くないと思う人は少数だと思います。

なぜかと言うと、長い年月をかけてネタが洗練されてるから。

老若男女にウケるよう改良に改良を重ねられている上、演者が誰であってもある程度の面白さが担保されるようになっています。

更に、そこに名人の芸が加わると爆笑することもあります。

僕のオススメは桂枝雀さん、古今亭志ん朝さんです。

また、新作落語だと立川志の輔さんが至高ですね。

特に「はんどたおる」という作品はクソほど笑いました。

興味を持った方は是非、DVDやCDで見たり聞いたりしてみてください。

通勤時間とかにいいですよ。

きっと笑えて毎日が少し楽しくなると思います。

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