ドロップアウトした偏差値エリートは幸せになれるのか?

大阪大学・大学院を卒業後、大手機械メーカーに就職するもメンタル不調を発症し2年でニートに。その後紆余曲折を経て現在に至る。 子どもの頃から賢い賢いと褒められて育って肥大化した自尊心と裏腹に、立身出世は絶望的という現実。正直、生きづらい。 そんな奴がこれから人並みに幸せになるにはどうするか考え、実践していく試みです。

「やらない後悔より、やる後悔」

って言うじゃないですか。

本当でしょうか。

少なくとも僕は受験勉強なんかやらなきゃ良かったと今でも後悔してます。

もっと気楽に学生時代を過ごし、身の丈に合った進路を選んでいれば、転落人生を送らずに済んだと思うからです。

それと

「人に言われて下した決断で失敗すると後悔するが、自分で決めた決断で失敗しても後悔しない。」

とかも言いますよね。


高校時代に参考書を漁って勉強したこと。
工学部に進んだこと。

両方とも自分で決めたことですが、

今でも油断した時には後悔が襲ってきます。


結局何が言いたいかと言うとですね・・・、

失敗したら後悔するんですよ。


前述のような言葉を使う人は、多分本当の意味で失敗してない。

もしくは失敗をリカバリーして「今」成功している。

そう思うわけです。

かくいう僕も、幸せだった大学院生時代には、

受験に苦しんだことも、参考書漁って勉強したことも、工学部に進んだこともそんなに後悔してませんでしたから。

むしろ

「あれらがあったからこそ今がある」


とか思ってましたからね(笑)

結局今上手くいってるかどうかが全てで、上手くいかなければ後悔するのです。

あー、後悔が止まらない。笑

要するに今の僕は言うまでもなく上手くいっておりません。

昨日の夕方、極めて鬱屈とした気分になりました。

何もする気が起きず、ただ「明日が来るのだりー」という感じの気分です。

ただ、このまま漫然と時間を垂れ流すのもよくないと思ったとき、ふと最近読んだ本の一節を思い出しました。

「メンタルが不安定だったり落ち込んでる時は自然と触れ合おう。自然の中にいるだけで気持ちが前向きになり自尊心が向上することが研究で分かっている。」

決まりだな

僕はそう確信して、着替えて軽くジョギングをしつつ、

海に行きました。

そして寄せては返す波をボーッと眺めていると、あることに気付きました。

「あれ?これちょっと間違えるとやべー奴じゃね?」

結果、

鬱屈とした気分になりました。

なかなか自然と触れ合うのも難しいです。

気分が冴えん時はどうするといいっすかねー。

話し相手とかね、いればいいんですけど。

オンライン飲み会とかしたいですね。

相手してくれる人おるか知らんけど

大学院の頃日記つけたら、「人と過ごすより1人で過ごす方が比較的気分が良いことが分かった」と書きましたが、

最近どうもそうではないことが分かってきました。

例えば最近休日1人でいると、

何で人生こんなことになったんだろう

何で通勤時間こんなに長いんや

あーまた休みが終わる

何で社労士の勉強なんかやらなあかんねん

社労士の勉強つまらん

てか人生つまらん

一生独身だな俺は

かといって結婚したくもねえけど

何も面白いことがない

ダルい

高校から人生やり直したい

何もやる気にならん

とまあ、ネガティブな思考が湯水のように湧き出し、極めて低いテンションで過ごさざるを得ないのです。

全然1人の時間が楽しくない。

大学院の時は上機嫌で読書したりしていたのですが。

この差は何だろうと考えると、

元々の気分


という結論に達しました。

気分がいいときに1人でいると、色々やりたいことが捗ってより良い気分になり、

気分が悪い時に1人でいると、ネガティブな思考に支配されてより悪い気分になるということですね。

大学院の時1人でいた方が気分が良かったのは、

「初めから気分が良かっただけ」


だったようです。

たまには誰かに会いたい気分になりました。

↑このページのトップヘ