ドロップアウトした偏差値エリートは幸せになれるのか?

大阪大学・大学院を卒業後、大手機械メーカーに就職するもメンタル不調を発症し2年でニートに。その後紆余曲折を経て現在に至る。 子どもの頃から賢い賢いと褒められて育って肥大化した自尊心と裏腹に、立身出世は絶望的という現実。正直、生きづらい。 そんな奴がこれから人並みに幸せになるにはどうするか考え、実践していく試みです。

ここ最近ずっと気分が冴えなかったんですが、

おととい心療内科のリワークプログラムで一緒だった人と電話したら多少気が晴れました。

似たような経験をした人とだと、色々共感できることが多くて安心しましたね。

やっぱり精神状態が良くないときに1人でいるのは良くないと改めて感じました。


最近人生全般に不満がありすぎてたまりません。

何が1番の原因かなーと考えると、

社労士の勉強ですね。

死ぬほどつまらないです。

これほどとは思ってなかった。

正直勉強が全く進まず、そのことに罪悪感を持ちつつもその状況が改善できないという・・・

大学時代を思い出します(笑)

そもそもモチベーションがないですからね。

社労士になってやりたいことなんて何もないですし。

難しい資格を取れば少しは気が晴れるんじゃね?的な発想で始めただけであって。

そして社労士事務所の業務も・・・合ってるとは思いませんしね。まだ3ヶ月そこそこで判断するのは時期尚早ですけど。

俺は何をやってるんだろう、何でこんな仕事、勉強をしないといけないんだろう、そもそも高校や大学の時にあんなことにならなければ・・・

と毎日のように負の思考ループに襲われます。

そしてそのストレス発散の場もない。

人に愚痴るのは違うと思いますし。

日々不毛な悩みの毎日です。

あー、人生やり直したい。

という名前の本があったので手に取ろうとしたのですが、著者のプロフィールが

弁護士/医学博士


だったので一瞬で戻しました。

そりゃ、そんくらい勝ち続ければ競う必要ないでしょうよ。

でもそれは真理だと思います。

比較したくなければ、比較の必要がないところまで勝ち続ける。

じゃあ敗北者はどうすれば比較しなくて済むのか。

これから考えます。

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